Category Archives: アフィリエイトのヒント

能動的なアフィリエイト

先日のエントリーでこんな事を書きました。

「アフィリエイター」という名称を考えるとき「広告主と能動的に関係を持つ」という定義が思い浮かぶ。

正直言って例えばブログにレビューを書くとかそういった軽いものを想定して書いたのだけど、先進的な方々は「能動的」のレベルもやっぱり違います。

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2006年を振り返る~その3【Amazonの成果】

僕にとってAmazonはアフィリエイトに出会うきっかけになった特別な思いのあるECだ。
以前と比べると取り扱うECもずいぶん変わってしまったので収入に対するAmazonの成果はそれほど多くは無いのだが、それでもほぼ毎日確実に成果をあげてくれている。
和田さんに倣ってこの一年間の成果をランキングにしてみた。

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EC自身のツール配布

僕はアフィリエイトのプログラム化推進派です。
プログラム化といっても、ただ闇雲にページ数を乱造することが目的ではなく、あくまで「広告の適正化」を本意としています。
コンテンツにマッチした広告を表示し、終了した広告はいち早く非表示にすることはユーザビリティーの観点からも正しい考え方だと思います。

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体験レポートは効果あり

今月は成果がかなり落ち込んでいます。
Yahooショックもさることながら、どうも全般に単価が低空飛行です。
1~3月が比較的順調だったのでちょっと痛いですが、趣味の音楽サイトにとってリアルの世界があわただしい4月はこんなものなのかもしれませんね。
さてさて、そんな中でも明るい兆しはあるもので、今月わかりやすいぐらい成果が上昇しているものもあります。

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CDレビューはむずかしい

純粋に音楽が好きという人がアフィリエイトを始める場合一番最初に思いつくのはCDレビューではないでしょうか?
少なくとも音楽サイトであればCDレビューのコンテンツを持っていない方が珍しいと思います。
僕自身も最初に提携したのがAmazonだったので当初はCDレビューばかり書いていました。ページ数だけで言えばCD関連のコンテンツがいまだに一番多いかもしれません。
でもこのCDレビューで成果をあげることは、他のレビューコンテンツに比べて難しいのかも知れない。という話です。

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キーワード・マッチング

最近アドセンスの収入がガタっと落ちました。
クリック数、クリック率ともさほど変化はないので原因は単価ダウンです。
「今はそういう時期なのかな?」
と勝手に判断して特に対策を立てなかったのですが、ページを見直していてふと気づいたことがありました。
今まであまり表示されていなかった広告がメインコンテンツに頻繁に表示されているのです。

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大量のリンク切れ

昨夜1ヶ月ぶりに商品リンク(楽器関連 楽天使用)のチェックをしていたら、なんと3割近くリンク切れを起こしていました。
僕はプログラムでリンク管理していますが、それでも修正に丸々2時間かかってしまいました(TT)
楽器というのは回転率が低くそう頻繁に商品が入れ替わるわけではありません。
ショップが撤退したということもありませんでした。
なのに、なぜこんなに大量に?

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レビュー型か、関連商品型か?

クリック率の高い広告掲載方法として
A.広告(商品)そのもののレビューを書く。
B.コンテンツに関連の深い広告(商品リンク)を掲載する。
の2つがあります。
どちらのコンバーション(購入率)が高いかというと、言うまでもなくAですね。僕のサイトでもレビューを書いた方が関連広告より2倍近いコンバーションを上げています。
では、僕が力を入れているのはレビューコンテンツかというと、実際にはそうでなく、むしろ関連広告型のほうなのです。

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IE7でアフィリエイトの危機?

アナウンスばかりでいつまでたってもベータ版のインターネットエクスプローラー7ですが、どうもアフィリエイトにとっては困った機能が増えるようです。
特に困るのが「バナーの非表示」
すべてのバナーが消えるというわけでは無さそうですが、構成やレイアウトで影響を受けることは必至でしょう。
友人が検証ブログを立ち上げたのでご紹介します。
システム屋のアフィリエイト
ブラウザがアフィリエイトを締め出すことでネットが快適になるかは疑問なんですけどねえ。

レビューコンテンツの見直し

今振り返ると昨年はプログラミングによるページの大量生成が一種のブームになっていて、特に後半ブログの普及がそれに拍車をかけた感があります。
結果的に希薄な内容のページやコンテンツが増えてしてしまった反省は僕自身にもあります。
確かにページを増やすことによる恩恵は計り知れないのですが、「それだけしかない」サイトが撃沈することを身をもって知ることにもなりました。

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