名刺管理ソフトを使ってみた

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先日のリンクシェア大阪見本市では20人以上の方と名刺交換させていただきました。
ネット関連はともかく本業でも3月、4月は配置転換などで取引先の担当者が変わったりと新たに名刺をいただく機会が多いので未整理の名刺は溜まる一方です。
思い切って(と言うほどのことではないが)名刺管理ソフトを導入してみました。


今回試してみたのはソースネクストの
「本格読取 おまかせ名刺管理2」

楽天でダウンロード購入しました。
ちなみに価格は税込み1980円とお手ごろです。
必要な物はソフトの他に名刺を読み取るTWAIN対応のスキャナー。
画像から直接読み込むこともできるのでデジカメで撮影しても使えないことは無い。(自動の文字認識は難しいが)
名刺管理ソフトを使えば、A4のスキャナーなら10枚をいっぺんに取り込めて、それぞれの名刺を自動でデータベース化してくれます。
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(写真はキャノンPIXUS MP610 プリンタ、スキャナーの複合機です。安いけど使えます。)
縦型、横型の名刺を混在してもちゃんと読み込んだのには驚きです。
2000年頃、初めて買ったスキャナーにバンドルされていたOCR(光学文字認識)ソフトはまったく使えなかったのですが、最近はかなり精度が上っています。
多少の誤認識は仕方ないですが、それも指定矩形認識で文字列だけ読み直せばほぼOKでした。
ただし、ロゴや装飾性の強いフォント、文字と画像のかぶっている場合、極端にコントラストが低い場合はNGでした。残念ながらほとんどがアフィリエイターの名刺(汗)
読み取ったデータは自動的に「氏名、会社名、住所、所属、役職・・・」などに振り分けられます。
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いつどこで会った人なのか、どういう関係だったか付随情報にメモすることもできるし、年賀状を書く人だけCSVでエクスポートして宛名書きソフトに取り込むこともできます。
リスト形式の表示ではエクセルのようにセルを選択して右下をドラッグすればセルのコピーができるので、メモ欄に同じキーワードを入れる場合など便利です。
趣味のアフィリエイターにはあまり用の無いツールかもしれないですが、人と会う機会が多い方は十分に活用できると思います。僕は本業で活躍しそうです。
高価なソフトで無くても十分な気がしました。