更新は本当に必要か?

この記事はヒカルさんの
新規ページと更新ページにインスパイアされて書いています。


ヒカルさんは、更新の定義を

(A)以前の古いページをそのままにして、同じコトに対して、新しい情報のページをアップする。
(B)一方、以前アップしたページを校正をして、以前と同じページをアップロードする。

の2つに大別し、

もちろん、双方するのが、最も正しい姿だと思うのですが、
私が、もし、どちらか一方を選ぶとしたら、
私は(B)のようにすることが、本当の意味での「更新」だと感じています。

と書かれています。
僕はどうだろう?と考えたとき、最初は同じく(B)かなと思ったのですが、よくよく考えると(A)ですね。
デザインの変更や広告がらみのページは別として、古いページの内容を書き換えるということは、ほとんどしたことが無いです^^;
メインサイトは2000年当時に作ったコンテンツがそのまま機能しています。
そもそも時間が経っても劣化しない情報しか扱わない方針なので特に書き換える必要がないのです。
ニュース性の高い話題やその時その時の思いはブログでしか扱いません。
ブログには日付が入っていますので古ければ古いでビジターが判断してくれるでしょう。
古い情報もアーカイブとして残しておいて良いのではないかと思います。
(もちろん明らかに間違った情報の場合追記で訂正するのがベターだと思います。)
広告がらみの場合はなるべくデータベース型にしてデータの差し替えで済ませています。
この場合は更新では無く古いデータは削除されるのでやっぱりヒカルさんの意図する(B)とはちょっと違うような。
これらはあくまで僕の場合ですが、更新するかしないかよりもともと企画する段階で後々どのような更新が必要か?を考えてサイト構築することが大事だろうという事です。
さて、ちょっと話しがそれますが、こんな記事を見つけました。
検索結果の「鮮度」が変わる、Google “QDF”アルゴリズムの仕組み

・・・中国製の冷凍ギョーザを食べたことで腹痛や吐き気を訴えた人がいるというニュースが流れている・・・例えばこのニュースが報道された時に冷凍ギョーザという検索数が増えた時、そのユーザーのインテントはおそらく冷凍ギョーザの作り方やおいしいお店を探しているのではなくて、そのニュースに関連する話題だろう。・・・(中略)・・・こうしたケースでは検索結果の鮮度は高いほうがいい、つまり今リアルタイムでおきている出来事について触れている最新のウェブページが多めに出たほうが、ユーザーの認識するレレバンシー評価は高いはずだ。

同じキーワードに対しても状況によってGoogleの検索結果が変わるということです。
これにはさすがにびっくりしました。これこそユーザー視点ですよね。
大事にサイト運営すればちゃんと報われるみたいですよ。ヒカルさん。

One thought on “更新は本当に必要か?

  1. ヒカル

    私の拙い日記事を取り上げて下さってありがとうございます。また、拙い私の思考なのに、考えて下さって感謝です。
    a-kiさんと近づけたのも「更新する必要」を考えずに、鬼修行かのようなブログが最初でした(懐笑)
    更新に関してはもう少し考えることがあるので、近々また(^^)
    で、レレバレンシー。勉強になりましたです。ありがとうございました、です♪(^^)

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