能動的なアフィリエイト

先日のエントリーでこんな事を書きました。

「アフィリエイター」という名称を考えるとき「広告主と能動的に関係を持つ」という定義が思い浮かぶ。

正直言って例えばブログにレビューを書くとかそういった軽いものを想定して書いたのだけど、先進的な方々は「能動的」のレベルもやっぱり違います。


わださんのブログが最近すごい。
WADA-blog
新ASP誕生!“My”アフィリエイト担当者インタビュー
ASPを紹介する記事は珍しくもなんともないが、直接担当者にインタビューしてそれを記事にする手法は個人ブログではほとんどありません。
しかも4ページにわたるボリューム。
ちょっと斜に構えた見方でわださんに失礼かもしれないのですが、
「インタビューって使えるな」
と思ってしまった。
アフィリエイトという言葉が浸透した今となってはアフィリエイター自身が語る言葉が軽くみられるようになって来た気がします。
インタビューという形で消費者の知りたい事、あるいは広告主の伝えたい事を広告主自身に語ってもらう。これってなかなか効果的かつ斬新だと思います。(もちろんテレビや活字などでは珍しくないが個人運営のサイトがやっているという意味で)
もう一つ同じくWADA-blogから
「P.G.C.D.」トライアルセット14日間体験(動画編)
これはもう本当にスゴイ!
プロモーションビデオを自分で作っちゃったよ。
サイトに動画を取り入れる事や広告主が用意した動画を利用することは珍しく無くなってきたけど、ここまでするか(笑)
まだ実験的な感じでビデオ編集だけでいっぱいいっぱいな印象もぬぐえないけど、文字だけでは伝わらない映像の表現力を思い切り感じました。
アフィリエイトを抜きにしてもサイト製作に動画を取り入れることはもっと真剣に考えるべきでしょうね。
特に楽器講座系サイトは。
音楽サイトでも動画を取り入れることは珍しくなくなってきましたが、ほとんどがYoutubeなどから転載しているだけでコンテンツとして生かせている例はまだまだ多くありません。
手前味噌ですが、僕のギター講座は楽譜を見ながら音が聞けるというアイデアでブレイクしました。
これからは動画で指の動きを確認できるという事がブレイクポイントになるかもしれませんね。
ちょっと話しがそれましたが、能動的であるということは知恵と技術で広告主の期待を超えたアピールを実現する事なのかなと思いました。
僕はやっぱりアフィリエイターと名乗るのは無理なようです(ちょっとハードル上げすぎか?笑)

2 thoughts on “能動的なアフィリエイト

  1. わだ

    ありがとうございます。
    「最近すごい」と書いていただいたように、まさに今年に入ってから、意識して背伸びしてみてます。
    なんとなく自分が、周囲の中で・・・というよりも、自分自身の中で埋没してる気がして(マンネリっていうのかな)、それを打破したいなあと。
    > これからは動画で指の動きを確認できるという事が
    > ブレイクポイントになるかもしれませんね。
    音楽サイトで動画は珍しくない・・・と書いた直後にこういう切り口がぽこぽこでてくるところが、やっぱオリジナリティで勝負するa-kiさんならではの先進性ですね!

  2. a-ki

    >わださん
    ホントに今年に入ってから密度の高いエントリーが続いてますよね。
    僕も、もうちょっと頑張ります^^;

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