僕はアフィリエイターなのか?

いつも読んでいるアフィリエイトは儲かんないってばさんのエントリーが非常に興味深かった。
「嫌儲」文化圏
たぶんみんな心の中では思っているだろうけどこんな風に明文化したのは初めて見たなあ。


この分類で考えると僕も「嫌儲属アフィリエイター科」ということになるのだろうけど、それほど嫌儲というわけではない。情報商材も、スパムによる集客や煽りが嫌いなだけで存在を否定しているわけではない。
反面、バズアフィリエイト(エントリー型報酬)というシステムも好きにはなれない。
さらに突っ込んで考えると、自分自身を「アフィリエイター」と名乗る事に抵抗がある。
「アフィリエイター」という名称を考えるとき「広告主と能動的に関係を持つ」という定義が思い浮かぶ。例えば広告のためにコンテンツを作る、ブログにエントリーするというのは典型でしょうね。
僕の場合そこまで積極的ではない。
一部のコンテンツ(主にデータベース型)結果的にそういう形にもなっているが、主体は自分自身であってECを立てようという気持ちはない。
データベース型サイトを作る場合でもビジター(ユーザー)が「使う」事を前提に考えるのであって、特定のECのために作る事はありえない。
もちろんWebサービスを使う場合などは結果として1ECの広告になる場合もあるのだけれど。。。
どうも自分自身、アフィリエイターとしての意識も「嫌儲」「好著」の意識も希薄なようだ。
案外、僕と同じような意識でアフィリエイトに足を突っ込んでいる人は多いのではないだろうか?

2 thoughts on “僕はアフィリエイターなのか?

  1. ストリバ

    僕は「サイト運営者」を意識しています。
    儲けることではなくて運営すること。
    運営して、サイト価値を上げて利益が出れば手法にはこだわっていません。結果的にアフィリエイトが営業努力が少なくていいので選択しているという感じですね。

  2. a-ki

    >運営して、サイト価値を上げて利益が出れば・・・
    僕もその考え方に近いです。
    僕の場合は運営というよりも単なるサイトオーナーという意識が強いかな。

Comments are closed.