「世界一辛い七味」舞妓はんひ~ひ~


アフィリエイトカンファレンスで東京に行ったとき、初めて会う友人にとお土産を持って行った。
たまたま数日前に清水寺に紅葉狩りに行って産寧坂で見つけたのが、この「 ■世界一辛い七味■ 舞妓はんひぃ~ひぃ~七味」だった。
だれもレビューを書いてくれないので(泣)自分で書いてみる。


京都には七味の店がたくさんある。
なぜ京都に七味の店がたくさんあるかは勉強不足で良くわかりませんが、とにかくたくさんある。
実は近所にも一坪ほどで、その場で好みに合わせて調合してくれる七味屋というのがあった。今は移転して店構えも大きくなったが、大きくなったということは人気がある証拠で、七味は京都の隠れた名産品だ。
京都の七味の特徴は、「香り」にあると思う。
他の地域では赤唐辛子の辛味が目立つが京都の七味は山椒の香りを大切にしていると思う。
見た目にも赤くなく「黒七味」などと呼ばれる。
さて、この「舞妓はんひ~ひ~」だが、唐辛子に世界一辛いといわれるハバネロを使っている。
お土産とは別に自分用にも買って使ってみた。
京都ではこの季節「水菜の漬物」が旬だ。
水菜は京都では「壬生菜」と言い、漬物好きの食卓には細かく刻んだこの漬物が頻繁に並ぶ。
この水菜の漬物には唐辛子の辛味が良く合う。
京都人は七味を少量かけて食す。
これを「舞妓はんひ~ひ~」でやってみた。
辛い
ハンパなく辛い。
激辛ではなく「狂辛」というのは伊達ではない。
でも辛い中にも山椒の良い香りが口の中いっぱいに広がる。
これでこそ京都の七味だ。
しばらくすると耳は真っ赤に、手足はホカホカしてくる。
冷え症にもいいかも(ホンマかいなw)
「舞妓はんひ~ひ~」は最近TVでも良く取り上げられる。
先日の「ぐるナイ」でも紹介されていた。
ネーミングの妙だね。
アフィリエイトはできないものかと探したら、楽天に出店されていた。
おちゃのこさいさい
お土産を受け取った方。
是非レビューをw
【色々試してみた】
・うどん
ベタだけどこれが一番味がわかる。
ちなみに、おろし生姜を加えると寒い日も体ほかほか♪
・とんかつソースに合わせる。
スパイシーさが3倍になる。
これ、オススメ。
・天ぷらに
意外かもしれないが、山椒の香りが付け塩と良く合う。
いずれにしても、食べ過ぎると「おしりがひぃ~ひぃ~」になるので御注意を(笑)
リンク:
 ■世界一辛い七味■ 舞妓はんひぃ~ひぃ~七味

2 thoughts on “「世界一辛い七味」舞妓はんひ~ひ~

  1. ヒカル

    す、すみません!!
    私は料理をしない人なので、つい遅くなっています。
    でも、ヒーヒー言わされる気は満点ですので、年末からお正月に掛けて、ヒーヒー言わされようと思っています(^^;)
    ヒーヒー言わされたら、ご報告しますですですm(_ _)m

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