Webサイトが無くなる日

そんなバカなと思いつつ読んでみると意外と心当たりがあったり。。。
Webサイトは近いうちになくなる–インターネットへのアクセス方法の変化


「心当たり」というのはいうまでも無くRSSリーダーの事です。
RSSリーダーに登録しているフィードは100前後、もちろん更新されたエントリーを全て読むわけではないですが、気になる内容のエントリーでもブログまで飛ばず、RSSリーダーの中で完結することもしばしばあります。
サイトオーナーの立場としてはフィードをきっかけにサイトに来てもらってサイドバーの広告をクリックしてもらうとありがたいのですが、ユーザー側の立場に立つと
「わざわざ、そんな読みにくいデザインのサイト」
に訪問するより「RSSリーダーで内容だけわかればそれで良い」というのも一部事実でしょう。
僕の場合、一番の苦痛は文字サイズが小さすぎる事。
あっ、けっして老眼ではありません
モニターの解像度が高いのですごく文字が小さく見えるのです(いや、言い訳じゃ無いですって^^;)。
それはともかくですが、
ユーザーがどのような形態でページの情報を得るかはこれからますます多様化するでしょう。
オーナーの自己満足による「見た目の綺麗さ」をデザインと呼ぶのはもうやめて、「RSSリーダーで読むより心地よい」と思われるサイトを作らないと、単なる情報の垂れ流しサイトになるかも。
逆に、フィードから直接収益が上がる方法も考えておかなければという時代になって来たのかもしれません。
ちなみに最近リーダーをスレイプニルのHeadline-Readerからlivedoor Readerに変更しました。複数のPCや出先で使うにはローカル環境ではダメですね。