コミュニケーション能力

ちょっと気になる記事があったのでペタッ。
「セカンドライフ」でニートが大金持ちになる!
「セカンドライフ」については僕もよくわかって無いので→参考


さて、この日刊ゲンダイの記事はセカンドライフだけでなく、パソコンの仮想空間でお金儲けをする人全員を敵に回したような印象を受ける。
仮想通貨だろうがなんだろうが、生活の糧が稼げるならそれは生きてゆけるし、楽天のポイントだって課税の対象になるのだから、その内「仮想通貨で納税」ということもできるようになるかもしれない。だれも文句の付けようのない立派な仕事だ。
ただし、コミュニケーション能力という点では毎日、それも一日中PCに向かっているというのは確かに問題があると思う。
僕自身は職業柄人に接するのが仕事だが、それでも危機感を感じることがある。
最近字が下手になった。(もともと下手なのだがそれ以上に)
キーボードを打ったほうが、ペンで字を書くよりはるかに速いので、つい雑になってしまっているのだろう。
文字は人柄を表すというし、少なくともその人の直筆から性格を推測してしまっている現実を考えると、ちょっと危ない。
例えが適切でなかったかもしれないが、要するにコミュニケーション能力って、身体能力なのだと思う。
他人と接する機会が減ってしまうと、能力が衰えることは自覚しておいた方がよいのではないではないだろうか?