2006年を振り返る~その2【サイト構築】

サイト構築の作業としては前年に比べ極端に少なくなりました。
逆に理論的なページ数を数えれば過去最大です。おそらく2万ページ以上増加しているでしょう。
「作業の減少」と「ページ数の増加」という矛盾はWebサービスや配布CSVの利用によってもたらされました。ある意味「2.0的」な年であったかもしれません。


僕がプログラミングを使うのは「ページの大量生成」だけが目的ではありません。最終的に目指しているのは「広告の自動表示」であり、一表現者として好きなコンテンツを作りながら収入を得ることです。
ページ数の増加の割りに収入が増えなかったのも事実ですし、まだまだ道半ばという感じですが、昨年本気で取り組んだPHPの勉強は無駄になっていないと思います。
大量に自動生成されたページそのものに大した価値は無いかもしれません。僕もその点は認めますが、要はそのページ郡をどのように活用して価値のあるものに変換するかが重要なのです。今年はその答えの一つが見つかったような気がします。
プログラミングといえば今年は「ツール型」のコンテンツに挑戦したことも大きな出来事でした。
はっきりと成果が現れたのは「ギターコードブック」です。これはPC、ケータイと同時進行で製作しどちらも大幅なアクセスアップにつながりました。
「ツール型」というのは情報型と違いリピーターの獲得がしやすく、何よりも口コミで被リンクを稼ぎやすいというのがメリットですね。アイデアがある人は是非挑戦してみるべきです。特にケータイ分野で応用の利くものは予想以上の成果をあげられると思います。
最後になってしまいましたが今年最も延びたのはモバイルアフィリエイトでした。
一時はアフィリエイと収入全体の50%を占めるまでになったのですが。いかんせん僕の手法はPC→ケータイへのナビゲートを主力にしていたので検索エンジンの変化に翻弄されました。
しかしながらPCとモバイルの連携が間違っているとは思えません。年初には「モバイルが熱い」とあれほど騒いでいたASPも沈静化してしまいましたが(苦笑)モバイルアフィリが駄目になったわけでは決してありません。
効率という点ではPCアフィリに比べまだまだケータイアフィリのほうが上です。来年は更なる拡充を目指したいと思います。