ウェブ人間論

Web2.0をわかりやすく解説し、今インターネットで何が起ころうとしているのか説いた「ウェブ進化論」の続編?が発売(2006/12/14)される。


タイトルは「ウェブ人間論
僕もインターネット特にアフィリエイトをはじめてからそれまでの生活の中では考えられないくらい多くの人に出会った。
自分自身が元手もなくお金を稼ぐとは思ってもみなかったし、アフィリエイトやオークション、ネットショップ運営などで生計を立てる方々とたくさんお会いし、インターネットがなければ生活が成立しないというライフスタイルがあることも本当の意味で理解できるようになってきた。
アフィリエイトが爆発的に普及し始めた2004年頃、まだ個人サイトでお金を稼ぐということに一抹の罪悪感があった。かの藍玉さんの最初の本の中でもどのような心構えを持つべきかの葛藤が記されていたと思う。
今現在アフィリエイトそのものに罪悪感を持つ人は少数派だ。
ネットビジネスは心の面でも確実に変化しているのを感じる。
先の「ネットで生活する」方々の熱意や信念には圧倒されるし、可能性を現実にしていく力には感動さえ覚える。その先にある未知の世界にはいつもワクワクさせられるが、反面何かしら言葉に出来ない危うさを感じるのも事実だったりする。
もはや「良い、悪い」ではなく「世の中変わっちゃったものは仕方がない」わけで、僕自身が建設的に人間観を構築しなおさなければいけないのだろう。
このタイミングでウェブの最先端にいる方がこういった人間にフォーカスした本を出版されるのは非常に面白いし意味があるのではないかと思う。
僕は是非読んでみたいと思い早速予約した。