「売れる」「儲ける」「稼ぐ」

ふと思うところがあったのでメモします。


同じように「お金を得る」という意味に使う言葉でも「売れる」「儲ける」「稼ぐ」には違うニュアンスがあるのではないかと思います。
「売れる」・・・商品に力がある。
「儲ける」・・・知恵と工夫で利幅を増やす。
「稼ぐ」・・・・タイミングを逃さない。
僕は関西の商売人です。
たぶん関東の人よりお金に対してはシビアです。
日常的にお金の話をしても違和感がありません。
でも、ネット上のビジネス(アフィリエイトも含めて)では
「稼ぐ」という言葉にフォーカスしすぎているのではないかと感じることが多々あります。
僕は「商売は長く続けて意味がある」という思想を持っています。
ネットでお金儲けをしようとする人たちも、もうちょっと「売れる」「儲ける」「稼ぐ」のバランスを考えてみてはどうかな、と思ったりしています。
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追記
読み返してみると「売れる=商品の力」というのは強引かつあいまいでしたね^^;
要するに売れると儲けるは同じじゃないよといいたかったわけです。

4 thoughts on “「売れる」「儲ける」「稼ぐ」

  1. えびす

    そう考えると「儲ける」ことを続けながら
    その中から「売れる」を積み重ねていくのが
    よいのでしょうか。
    エキサイティングなのは「稼ぐ」なのでしょうけど
    ふと振り返ると、何も残ってなかったりして。

    商売している人とサラリーマンの「儲けた」の
    ニュアンスも違いますよね、おもしろいなぁ。

  2. a-ki@管理人

    >えびすさん
    もちろん「売れる」がゼロでは何も始まらないのですが、どれか一つが突き抜けるとお金が回り始めるわけで、お金が回ってるうちにバランスをとる作業をしないと長続きしないのではないかと思います。
    >商売している人とサラリーマンの「儲けた」の
    ニュアンスも違いますよね
    確かにそうかもしれませんね。
    商売長くやってると、一時所得は素直に喜べなくてむしろ不安の方が多くなったりします(笑)

  3. ストリバ

    >一時所得は素直に喜べなく
    同意。
    ・一時所得→運
    ・定期収入→実力
    のような気がします。

  4. a-ki@管理人

    >ストリバさん
    「運も実力のうち」ともいいますが、運に生活を預ける勇気はないです、僕には。(笑)

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