アマゾンWebサービスECS4に挑戦

先日(9月13日)AWSを使ったコンテンツに意味不明な文字化け発生。
原因はアマゾン側の何らかの設定ミスらしい。
ECS3.0における受信データの文字化け
今日の午後になって問題は解消。AWSの担当が替わってから対応が遅いとうわさされていたが面目躍如。最近Amazonの売上はWebサービス経由が増えていたので一時はどうなるかと思ったが、とりあえず助かった。


今回被害を受けたのはECS3+SOAPの組み合わせに限られていたらしく、ECS4もしくはRESTを使用している場合は他人事だったようだ。
AWSに関しては「とりあえず動くもの」を作ってから使いまわしで勉強していなかったのでXSLTの使い方も手探りながら勉強を始めた。
ECS4はECS3に比べ精度が高く、たとえば同じDVDでも「映画」と「音楽」でジャンル分けした検索結果を返してくれたり、音楽サイト運営者としては非常にありがたい。SOAPを使うよりRESTの方がとっつきやすそうな感じ。
とはいえXSLTの知識がない僕にとっては敷居が高いことに変わりなく、何か良いXSLTのテンプレートはないものかと探し回ったがこれまた意外と少ないのに驚いた。
唯一参考になったのはここ
本のためのアフィリエイト・ポイントブログ
結局のところAmazonデフォルトのリリースノートを元に構築したのでそのまま使うことはなかったが、今後もう少し凝ったものを作るとき大いに参考にさせてもらおうと思う。
もう一つは、やっぱりここ
Amazon ECS 4.0 解説1 RESTリクエストのパラメータ
音楽サイトでお世話になっていない人はいないであろうG-Tools作者のブログ。ECS4になって複雑になったブラウズノードについてわかりやすく解説されている。
最近成果に占める比重は減ってきているものの、やっぱり音楽サイトアフィリエイトにとってアマゾンは基本だと思う。これを機会にもう一回AWSもちゃんと勉強したいなと思う今日この頃。