レビュー型か、関連商品型か?

クリック率の高い広告掲載方法として
A.広告(商品)そのもののレビューを書く。
B.コンテンツに関連の深い広告(商品リンク)を掲載する。
の2つがあります。
どちらのコンバーション(購入率)が高いかというと、言うまでもなくAですね。僕のサイトでもレビューを書いた方が関連広告より2倍近いコンバーションを上げています。
では、僕が力を入れているのはレビューコンテンツかというと、実際にはそうでなく、むしろ関連広告型のほうなのです。


レビューコンテンツの大きな弱点はコンテンツの寿命が商品の販売期間に拘束されてしまうことにあります。
本やCDなどは比較的寿命の長い商品郡ですが、例えばAV関連機器などは半年~1年と短い販売期間でリニューアルを繰り返します。
そうなるとピンポイントで直接商品を紹介するよりも関連商品型で紹介する方がグロスで報酬を獲得できる可能性が高いのではと思います。
例えばCDレビューを書くより「アーティスト紹介+CD」ということですね。
僕の場合は関連商品をWebサービスを使うなどして掲載広告の自動化に努めています。
息の長いコンテンツを作ることは結果的に短期決戦のコンテンツを生かすことにもなります。
どちらか一方が大事なのではなく、サイトの総合力を高める戦略が大事ではないでしょうか?