PHPで作ったページををHTMLで吐き出す方法。

ちょっと前の記事で.htaccessを使えばhtmlの拡張子でもphpのファイルが作れるという話をしたのですが、一つ疑問が残っていました。
拡張子がhtmlになったところでクエリが付いて
html?id=123
とかなっては意味が無いし、
見た目は静的でも管理上は動的でなければもっと意味が無い。


はてどうしたものか?と悩んでいたのですが、あるアフィリ仲間からヒントをもらって、やっと分かりました。
結論から言うと、「1データに対応する1つのhtmlファイルの実体を作る」ということになるんですね。
ただし「htmlファイルの実体を作る」という作業はデータ管理とプログラムで連動させる。
さらにhtmlの中身はデータを識別する変数と実際にデータを読み出すプログラムを呼び出すためのinclude文だけ。
つまり

$NewFile=”{$NewID}.html”;
$NewData=”
<?php¥n
¥$ID=¥”{$NewID}¥”;¥n
include(¥”contents.php¥”);¥n
?>”;
$fp=fopen(“$NewFile”,”w”);
flock($fp, LOCK_EX);
fputs($fp,$NewData);
fclose($fp);

こんな感じのコマンドをデータの管理画面と連動してやればいいわけです。
実際にデータを呼び出すプログラムはcontents.phpの方に作れば良いのでメンテナンスも問題ありません。
しかし、ココまでしてhtmlに見せかける必要は本当にあるのでしょうかね?

2 thoughts on “PHPで作ったページををHTMLで吐き出す方法。

  1. lonnie

    今回の記事は私には理解できないのですが、いろいろテクニックがあるんですね。
    先日より、いろいろ参考にさせていただこうと思っておりましたが、自分のブログでどうやって活かしたらいいのか?なかなか応用がきかず、ちょっとあきらめ気味です。
    自分の楽しめる範囲でやるのがいいのかなぁって感じです。
    私の場合、自分の文章力から考えないといけないですから(^^;;。
    また、勉強させてもらいにきます。

  2. a-ki@管理人

    このブログはプログラムの利用まで手を広げているので、ちょっと散漫ですよね。
    実はプログラム関係は別のサイトにまとめようかなと画策中です。

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