コンテンツの増強

メインコンテンツをしっかり作ることは何よりも大切なのですが、サブコンテンツを充実させて「間口を広げる」ことはアクセスアップには重要な課題です。
サブコンテンツに大事なのは、「一度作ったら、更新の必要が無い」ことだと思います。
サイトを充実させるための基本的なサブコンテンツを紹介します。


1.歴史
テーマに関わる歴史を紹介するコンテンツです。
過去を扱う歴史コンテンツは既に確定した価値(普遍情報)を扱うので更新の必要がありません。普遍的な情報というのはアクセスを安定させるのに大変重要な役割を果たします。
「時代」という切り口と「トピックス」を分けて構成すると資料としても面白いコンテンツになります。
2.用語集
ページ数稼ぎに最も適した基本的なコンテンツです。
90%以上のWEBユーザーが調べ物のためにネットを利用しているので、用語集というのはバカに出来ない効果があります。
「1用語1ページ」を原則にユーザーが調べ易いナビゲーションを心がけることが重要です。
3.リンク集
どんなサイトでもリンク集は持っていると思いますが、単なる相互リンクを押し込めるだけのページになっていませんか?
最低でも、サイトの構成に準じたカテゴリー分けをする、1サイトの紹に1ページ裂くという風にすればコンテンツとしての魅力が発揮されます。
アフィリと関係の無いサブコンテンツ作りは一見儲からない非効率な作業に見えますが、そうでもないのです。
「1トピックス1ページ」を徹底すればアドセンスとのマッチングも上がりますし、そこからリンクを張ったメインコンテンツの関連キーワードも増えます。
アクセス安定と収入増にはこういった地道な肉付けが非常に大事だと思います。

One thought on “コンテンツの増強

  1. Kosei

    akiさん、こんにちは。たびたびおじゃまします。
    コンテンツに関しては色々なアプローチがありますね。僕の場合はCD紹介一本槍なので、例えば「ジャズ年表」なんていうテーマで独自の視点で歴史をつづるのも面白いかな、と思ってみたりします。
    話は変わりますが、ターゲット。僕は「昔ロックを聴き続けたけど、ジャズにも実は興味がある」という人を対象にしたいんですけど、潜在的に「ジャズも聴きたいな」という人はジャズサイトには集まらないと思うんです。とすれば、どういうサイトに行けばいいか?なんてことも考えたりします。
    ロックのサイトもいいけど、例えば高級外車に乗る人が集まるサイトとか、あるいは高級グルメ・・・と色々考えるのも結構面白いです。

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