Amazonのレポート。どう見る?

アマゾンの成果レポートは何が売れたかはっきり分かるので非常に便利です。
「紹介した商品が売れた♪」というだけでもけっこうわくわくするのですが、僕は自分の紹介していない商品が売れたときに注目しています。


Amazonのクッキーの有効期限は24時間なのでサイトの訪問からタイムラグがあり、「たまたま偶然」その商品が売れたという場合ももちろんあります。
しかし24時間という非常に短い時間にその商品が売れたということは「サイトを訪問した理由とその商品」になんらかの因果関係がある場合も考えられます。
「ツキのあるものと付き合う」というのは非常に単純かつ合理的な経営の鉄則です。「自分の紹介した商品が売れないなあ」と嘆くよりも「売れた商品を紹介してみる」というほうが効果が上がります。
「売れた商品には売れた理由」があるはずです。
サイトオーナーが考えるコンセプトどおりにユーザーがサイトを利用しているとは限りません。
売れた商品を通して、ユーザーの目に映るサイトの実態が見えてくることもあります。もちろんアクセス解析から検索キーワードを見ることも重要ですが、商品を通して気付くことは売上に直結する分さらに重要かもしれません。

3 thoughts on “Amazonのレポート。どう見る?

  1. Kosei

    おはようございます。なるほど、自分の紹介していない商品が売れたときに注目、ですね。
    まだ売上件数が少ないので分析は難しいのですが、ジャズやロックのCDを紹介しているのに、本棚や映画関連の書籍が売れたり。逆に言うとアマゾンの商品群のバリエーションが増えるにつれ、こういう「意外な売上」のチャンスが増えるかもしれないですね。一度アマゾンのページに入れば、顧客の購入履歴からおすすめ商品を紹介してくれますし。
    とすれば、個別商品へのリンクと平行してサーチボックス等の入口を設置することも効果的なんでしょうか?あんまりベタベタ貼るのは逆効果なんでしょうけど。

  2. a-ki@管理人

    >サーチボックス等の入口
    サーチボックスより検索結果リンクでしょうね。
    ついでに楽天アフィリの検索結果も併記すると成果につながり易いですよ。

  3. Kosei

    先日はリンクありがとうございます。おかげさまで着実に増えています。やはりakiさんのサイトの影響力は大きいですね。
    >サーチボックスより検索結果リンクでしょうね。
    リンクは個別への直接リンクと検索結果リンクを併用した方が効果がありますか?

Comments are closed.