「ねんドル」に見る、成功のヒント

つい先ほど「大阪ほんわかテレビ」で見たネタです(関西限定でスイマセン^^;)
皆さん「ねんドル」というのをご存知でしょうか?
樹脂粘土を使って、直径2~3センチ程度のミニチュア粘土細工を作るアイドル?「岡田ひとみ」さんのことです。(公式ホームページ


この岡田ひとみさん、グラビアアイドルでデビューしたものの泣かず飛ばずで、
「何か特技を身につけなければ!」とはじめたのが、このミニチュア粘土細工。
これをHPで公開したのがきっかけで小中学生の間で話題になり、関東中心に粘土教室を開く、「ねんドル」として活躍されています。(確かにすごい腕前なのです!)
さて、泣かず飛ばすのアフィリエイターの方(笑)
「特技なんて何も無いから、オリジナル・コンテンツなんて作れない」
と嘆く前に、自分の身の回りや自分自身をもう一度見直して見ませんか?
粘土細工だって、誰にも出来ない趣味じゃ無いはずです。
ただ、「面倒くさくて、誰もコンテンツにしなかった」
だけではないでしょうか?
オリジナリティーの高いコンテンツというのは、技術レベルが高いとか、誰にも思いつかない発想ではなく、案外
「面倒なので、誰も作ろうとしない」
コンテンツのような気がします。
多くのコンテンツ重視型サイトが生き残っているのは、「真似できない」のではなく、「真似したくない」と思わせるサイトを作っているからではないか。
と思う今日この頃です。