カテゴリーページとアイテムページを分ける

CSVからデータを読み込んでカテゴリー別にページを作ることが出来るようになって、ふっと思いました。
「これでは、大してページ数は増えないのでは?」


100のデータを入力してもカテゴリーが20なら生成できるページ数は20です。(当たり前)
少なくとも1データに対して1ページを作らなければ「プログラムを使って大量のページを作る」という夢にはほど遠いのです。逆に「カテゴリーページ+アイテム別」のページという構成にすれば入力したデータ数以上のページを作ることが可能です。
アイテム別のページを作るにはデータごとに固有のID番号を付けておく必要があります。これさえしておけばカテゴリーを分ける要領でアイテム別のページも簡単に出来ます。
サンプル
サンプルの場合、「c」のパラメータがあるときはカテゴリー別のページを「id」のパラメータがあるときはアイテム別のページを表示します。
ソースはDLして見てください。
文字コードはEUC-JPです。
sample4.zip
※ご自由に使って頂いて結構ですが、プログラムのご使用による一切の不利益に付いて責任は持ちません。自己責任でどうぞ。