検索結果リンクは自動化できる。

検索結果リンクを使えば商品の入れ替えを必要としないメンテナンスフリーなアフィリリンクを作成できるわけですが、「検索キーワード」自体を自動的に生成できれば、完全メンテナンスフリーのアフィリサイトを作ることが出来ます。
おおーなんと夢のような話でしょうか!


と、このようなことは少しプログラムのいじれる方ならすぐに思いつくことで多くのアフィリエイターは当たり前のように実行されています(汗)
仕組みは意外と簡単なのです。
Amazonや楽天などの検索は「クエリ」を使って、キーワードを送信しています。
クエリというのはURLの後につく「?~~」の部分のこと。
例えば楽天で「ギター」と検索すると「sitem=%A5%AE%A5%BF%A1%BC」という文字列が発見できます。
この場合「sitem」というパラメータにキーワードが収められているのが分かります。これさえ分かれば「ギター」という文字列を「%A5%AE%A5%BF%A1%BC」に変換してやればいいのです。
・・・さすがにココから先はプログラムの知識が必要です。
この変換には文字エンコードとURLエンコードという二つの変換が必要になります。
文字エンコードというのはコチラで使っている文字のエンコードを相手先で使われているエンコードに変化してあげること。PHPではmb_convert_encodingという関数が用意されていますので相手先のエンコードが分かれば簡単に変換できます。
ちなみに楽天のエンコードは「EUC-JP」です。
さらにブラウザから送信するためにはURLエンコードが必要です。
これもPHPでは「urlencode」という関数が用意されています。
先ほどの「ギター」の例の場合。
$key=”ギター”;
$key=urlencode(mb_convert_encoding($key,’EUC-JP’,’auto’));
としてやれば$keyという変数に「ギター」という文字列を収めることが出来ます。