include

僕が一番初めに使ったプログラム文で「これは便利だ」と思ったのはinclude文です。


その名の通り、他のファイルを読み込んでそのまま実行してしまいます。
読み込むファイルは、普通のTEXTファイルでもHTMLファイルでもPHPでも構いません。
例)include.php
<html>
<head>
<title></title>
</head>
<body>

<?php
include("body.txt");
?>

</body>
</html>
読み込むファイル「body.txt」に適当な文章を書いて、「include.php」と同じディレクトリにアップロードします。
include文を使ったサンプル
HTMLタグも有効になっているのが分かると思います。
これを使えば、頻繁に変更や追加のあるナビゲーションも1枚のファイルでまとめられます。数百、数千ページも楽々更新できます。
PHPは拡張子を「.php」としないと動作しません。
もちろんサーバーがPHPに対応していることが必須です。
(ローカル環境ではApacheがインストールする必要があります。)
ちなみに僕はサーバーにロリポップ!
を使っています。PHPはもちろんCGI、SSIも使えて、サブドメインも作り放題です。